次の経営を担うリーダーは、プロジェクト活動での成功体験を積んで成長します

私たちは数百名のリーダーの育成を、座学ではなく実践の中で行ってきました。そこで改めて感じたことは、「日常業務をいくら完璧に実施できても、常に変化する環境の中で経営や事業を舵取りするリーダーは育たない」ことです。非日常で不確定要素の多い厳しい環境の中で、苦労して失敗しても最終的には成功することにより、リーダーは育ちます。その非日常を作りやすいものが、改善・改革のプロジェクト活動です。

改善・改革のプロジェクト活動における成功の7つの鍵

  1. 解決すべき課題が適切なものとなっている
  2. リーダー自身が主体的で責任感と達成意欲が高く、明るく元気。能力も必要だが、ある程度周囲がカバーできる
  3. リーダーが行うプロジェクト活動に、上司・経営層もスポンサーとして責任を持つ
  4. 成功するために必要なメンバーが協力する。「忙しい」を理由に協力を避けるようなことはしない
  5. リーダーに適切はハードルを与える。高すぎたり低すぎたりしない
  6. より高いハードルの超えるための様々を周囲が頼られない範囲でサポートする
  7. 解決するための武器を持つ(改善改革の方法論)

私たちはプロジェクト活動で500以上の課題解決の支援をしてきました。これらはその経験から導き出した成功の鍵で、これらをクリアために必要なことを体系化し、トレーニングプログラム化しました。トレーニングでは課題解決の考え方や方法論を学びます。それ以上に実課題の内容やリーダーが置かれている状況を議論し、リーダーがハードルを乗り越えることを重視します。

ヴィサイプのトレーニングの3つの特長

  1. 実課題を扱い、成果を上げることができます
  2. 課題解決の経験が豊富な講師が、プログラムの中で実践のアドバイスを行います
  3. グローバルスタンダードとなる効果的な方法論が習得できます

課題選定実践プログラム

対象者/人数:
部門長(事業部長・部長・事業所長)
5~10数名/ 1回当たり
目的:
 
取り組む課題の選定と解決実践の基本的な考え方、方法論の習得
実際に取り組む課題の選定
プログラムの概要:


経営課題解決の全体像と部門長の責任・役割
取り組む経営課題の選定の方法論
取り組む課題の選定の実践
グローバルスタンダードとなっている課題解決の方法論数種の概要
実施日数:
2日間(1日間の研修 +1日間のグループ討議)

課題解決実践プログラム

対象者/人数:
PJリーダー又は 現場リーダー(次長・課長・主任)
5~10数名/ 1回当たり
目的:

グローバルスタンダードな方法論(DMAIC)の習得
DMAICの実践
PJリーダーや現場リーダーの責任・役割の理解
プログラムの概要:


経営課題解決の全体像とPJリーダーの責任・役割
グローバルスタンダードとなっている課題解決の方法論DMAIC
ビジネス基本スキルとプロジェクトマネジメントスキル
DMAICを活用した課題解決の実践
実施日数:
4日間(基礎)または8日間(中級編)

ワークアウト実践プログラム

対象者/人数:
現場リーダー (次長・課長・主任)
10~18名/ 1回当たり
目的:
ワークアウトの考え方、方法論の習得
ワークアウトの実践
プログラムの概要:



意思決定のスピードアップの手法
課題解決の5ステップ
課題解決のファシリテーション
プロセス改善等課題解決で活用する各種ツール
ワークアウトの実践
実施日数:
研修2日間+実践支援3日間

リーダーシップ強化プログラム

対象者/人数:
各リーダー層 (事業部~現場リーダー)
5~20名/ 1回当たり
目的:

リーダーの心構えと役割、ビジョンや方針を考える
マネジメントスキルを習得する
課題発見・解決の方法論を習得する
プログラムの概要:

リーダー像(役割、行動) チームのビジョンや方針
グローバルスタンダードとなっている課題解決の方法論数種の概要
プロジェクトマネジメント チームマネジメント
実施日数:
4日間(基礎)または8日間(中級編)

ITコンサルタント向け業務改革プログラム

対象者/人数:
BPR等業務改革を推進するITコンサルタント
5~20名/ 1回当たり
目的:

なぜITコンサルタントが業務改善できないかを理解する
業務改革の枠組みや組織の力学を理解する
課題発見・解決の方法論を習得する
プログラムの概要:


なぜITコンサルタントが業務改革できないか/業務改革とは
業務改革実践の基本的な考え方
グローバルスタンダードとなっている課題解決の方法論DMAIC
業務改革のプロジェクトマネジメント
実施日数:
6日間~(6日間の研修+実践支援)

PMO養成プログラム

対象者/人数:
事業部長、工場長、部長クラス、PMO関係者
5~10数名/ 1回当たり
目的:
複数のプロジェクト活動を推進し、成功させる考え方と方法、ツールを習得する
プログラムの概要:


PMOとは?
経営課題解決の全体像とPMOの役割
プロジェクトを成功に導くためのPMOの考え方、方法論
グローバルスタンダードとなっている課題選定・解決の方法論数種の概要
実施日数:
2日間~(2日間の研修+実践支援)

戦略策定実践プログラム

対象者/人数:
経営層、企画部門
5~10数名/ 1回当たり
目的:

戦略とは何か、を理解する
戦略策定の進め方と主な考え方、ツールを習得する
プログラムの概要:

戦略とは? 戦略策定の進め方と主な考え方、ツール
戦略策定ワークショップ
戦略を取り組み課題に具体化する方法論概要
実施日数:
2日間~ (2日間の研修 +実践支援)

JIT導入実践プログラム

対象者/人数:
JIT導入責任者、関係者
5~10数名/ 1回当たり
目的:
ジャストインタイムの考え方を体感し、理解する
ジャストインタイムの導入ステップを理解する
プログラムの概要:


工場経営とは?ジャストインタイムとは?
主なムダ取りの考え方、手法
レゴブロックを活用したJITの体験学習
実施日数:
1日間~ (1日間の研修 + 実践支援)

この他にも、課題選定~解決に必要な各種トレーニングプログラムを扱っています。