ヴィジョンを実現し、長い間勝ち残る企業を増やすことが私たちの願いです | 株式会社ヴィサイプ

代表取締役
辰巳 竜一

代表からのメッセージ

ハッピーな形で勝ち残り続ける

この激動する時代はこれからどうなっていくのでしょうか。経済・金融は今のままでは世界的に立ち行かなくなります。震災や経済危機をきっかけに、国や社会の在り方も見直されてきています。お金や会社に対する価値観が変わっています。

この環境で勝ち残れるのはどういった企業、組織かを私たちもずっと考え続けています。環境や価値観が変わってきていますので、今まで以上に、単なる生き残りではなく、いかに関係者がハッピーになるか、を本気で考える必要が出てきたのではないでしょうか。

ただ環境や価値観が変わろうと、『ハッピーな形で勝ち残り続ける』ことができるところは、「ミッション(自分たちのやりたいこと、社会に貢献すること)を追求し、それを実現するための手段はすべて変え続ける」ことを「多くの仲間(社員だけでなくビジネスパートナーや地域なども含む)とワクワクしながら実現に向かえる」ところだと考えます。

まずは時代の流れを理解する

どう変わるかを考えたり、変わるタイミングを見逃さないためにも時代の流れを理解することが重要と考えます。ライフサイクルというものは様々なものに当てはまります。商品はよく言われることですが、事業や組織全体にもありますし、社会の価値観にもライフサイクルはあります。その中で今どこにいるのかを知ることが変化の方向を考える主要材料になります。

例えば会社という概念を見てみましょう。日本においては明治時代に渋沢栄一が欧米を参考に創りました。次にそれを財閥等が中心に広げてきました。広がると、ブランドや管理に優れている企業がアウトプットの質を高めてきました。それがある程度のレベルになると、今度は破壊です。不祥事や業績悪化、M&A、雇用やロイヤリティの在り方の変化などです。「創造→拡大成長→成熟・管理→収束・破壊」のサイクルがあるのです。今は残念ながら壊れる過程にあることを認識し、壊れた後にどう即座に対応するかを、気持ちだけでも準備することをお勧めします

個別の企業においても同様です。自社で扱っている商品、自社の組織体制は今どういう位置にいるかを理解することが変化の方向性を定めるには重要です。

「ビジョン」「組織・人財」「戦略実行」

経営環境や会社そのもの概念の変化を受け容れてこれからどうするかを決めたものがビジョンです。また、ビジョンを実現するためには、変化に対応して自社を変えることができる組織と人財が必須です。また、それを支える仕組みも必要です。

こういった組織・人財は、魔法の杖はありませんので、自社の状況に合わせてちゃんと作ります。どう作るか、それは戦略の実行(変革の実践)の中で作るのが一番です。座学や研修では作れません。

「ビジョンを明示し、組織・人財を戦略を実行する中で作る」ことが当たり前ながらも唯一のやるべきこと、できることです。

ビジョンが共有できれば、共感する仲間を増やすことができます。しかも自分たちがやりたいことにつながるので、ワクワクしながら仕事ができます。戦略を実行して結果を出せば、いい形で勝ち残ることができ、ハッピーになれます。
こんないい組織になりたくありませんか?

ヴィサイプは変革の成功請負人

しかし上記のことを分かっている企業はそれなりにあると思いますが、環境が整っている企業は非常に数少ないと感じています。なぜならば変革が必要だからです。変革できない理由はいくらでもあり、意図的に見つけることも可能だからです。

そこに私たちの存在意義があります。
私たちは、変革の成功請負人です。変革を本気で望むお客様と苦難がありながらも振り返るとワクワク仕事ができていたと言っていただけることを目指しています。
変革できる環境づくり、人財づくりをお客様と共に実現するパートナーとして、全力で誠心誠意、ご支援することをお約束いたします。

略歴

2012 - 現在
㈱ヴィサイプを創業し、代表取締役に就任
2002 - 2011
㈱ジェネックスパートナーズの創業時メンバー。オペレーショナルエクセレンス、リーン/シックスシグマを中心に、チェンジマネジメントやリーダー育成に従事
2002 - 2002
ジェミニコンサルティングにて、シックスシグマコンサルティンググループでコンサルタント
1996 - 2001
㈱エム・アイ・ティにて、システムコンサルタント、プロジェクトマネジャー
1992 - 1996
東京工業大学工学部経営工学科卒業
ヴィサイプについて